久しぶりのツムツムあみぐるみと最近買った昭和レース針の話

こんにちは~
ここのところ、頑張って編むようなアイテムが多かったので、息抜きにまたツムツムを編むことに……
今年のバレンタインに編みそこねたバレンタインミスバニーです

↑今年の…と言いつつ、購入したのは1~2年前かと…汗

↑今回、久しぶりにダイヤ毛糸の4/0号かぎ針で編んでみました

↑イチゴの髪飾りが可愛い

↑編み付けフリルとフェルトのスカートにリボンまでついてました
何も考えずに編める……と思って編み始めたのですが、顔や胴体の編み込み模様とか編み付けフリルとか、思いの外、考えないといけない部分が多くて大変でした
特に胴体部分はボーっとして数回編み直してます笑
他にもなんか気楽に編めそうなものを……と考えて、久しぶりにかぎ針編みのドイリーキットを引っ張り出してきました

↑かぎ針で編むお花モチーフのドイリーコレクション、デイジーです

↑中身はこちら。糸のみのタイプです

↑かぎ針は3/0号。『中』と書かれた昭和のかぎ針

↑実はクロバー製です
AERO製のアンティークな金属針を使って以降、ちょっと古い針の使い勝手が気になってしまって……笑
今回はアンティークな針ばかり使ってみました
久々のモチーフドイリーだったのですが、どうやら以前のレース編みの影響がまだ抜けきっていないみたいで、最初に編んだモチーフが推奨サイズより大きくなってしまって編み直すことに……

↑モチーフは約6cmとあったのに、完成は7cm…汗

↑頑張って編み直して、無事6cmの大きさに修正できました

↑最初に編んだモチーフを解いて編み直してみたら、長編み部分の糸がずいぶん余りました

↑完成品はこちら
編み直したモチーフの糸の余り具合からみるに、レース編みの影響は特に長編み部分に強く出てるみたいです
確かに、初めて方眼編みを編んだときには長編みが短すぎて、正方形に編み上がるはずの方眼編みコースターが横長の長方形に出来上がったりしててんですよね……
・レース編みは長編みをしっかり長めに編む
・かぎ針編みは長編みが長くなりすぎないように編む
ついつい編みやすい手加減で編みがちなのですが、ちゃんと気をつけないとな……と思いました
以前、いろんなかぎ針をついつい集めてしまってる、という話を書いたのですが、最近はレース編みをする機会が増えてきたこともあり、レース針を見る機会も増えてきてます
といっても、レース針は本当に細いので見た目もですが編み心地も、私にはかぎ針ほどハッキリした違いを感じることができなくて、かぎ針ほど集めるというところまで行ってない……はず汗
なのですが、最近ではあまり見かけない昭和の変わったレース針を二種類ほど手に入れたので、ちょっとブログでご紹介してみようと思います
まずはこちらから…

↑IKKYUの刻印がある編針です

↑上の2本はかぎ針、下の6本がレース針です
かぎ針の後ろに糸切り用の刃がついた独特な形の針です
刃の部分は手作業で作られていたみたいで、位置や形状がまちまちなところが昭和レトロ感あります
残念ながら刃はどれも切れ味が無くなっていて、かろうじて6号レース針のものが糸を強く引けば切れるかな? くらいで、あとは切ることができませんでした
IKKYUという名前が昭和の子ども心をくすぐります
私は新右衛門さんが好きでした笑
もう一点はこちら……

↑さゆりレース針。太と書かれたものと4と書かれたものの2本です

↑針の号数については紙パッケージに記載がありました
さゆり針は、さゆり糸と呼ばれる糸用に作られた針なので、号数の表記も独自表記になっているようです
調べてみると、太の針が一般的な0~2号相当、No.4が10~12号相当、になるということだったので、少し比較してみました

↑こちらは太とペンE 0号の針先

↑こちらはNo.4とアミュレ12号の針先
どちらもまだ編み心地を試してないんですが、昭和のレース編みの本を持っているので、今度そちらに掲載されているモチーフを編んでみたいなと思っています
ではまた~
↑ミスバニーの中古が出てました。76との二冊セットってありますが画像は77のみなのでショップに確認した方が安心かも?他のキットも出てました
↑お花のドイリーは見当たりませんでしたが、以前から人気の花束ブランケットのキットを見つけました。楽天でも扱うようになったんですね
↑最近はグリップ付きが主流で金属針はあまりみかけないですね…。こちらはかぎ針が片かぎ針のセット
↑こちらはかぎ針が両かぎ針のセットで少しお安いです。でも個人的にはアフガン編み風の編み方にも使える片かぎ針の方がオススメです























