ジブリのカーテン

こんにちは
ようやく家の全部屋にカーテンが導入されました!
以前もブログで触れたのですが、新しく引っ越してきた家はあちこちの窓が大きく、一つ一つのカーテンをオーダーで作る必要があったために、「どうせなら気に入るカーテンを……」と少しずつカーテンを揃えていっていました
広くなった居室空間と引き換えに、揃える必要のあった家具もいろいろあったのも理由の一つ……なのだろうと思います
まぁ、うちの主婦は嫁なので、そのへんのやりくりは嫁が頑張っているので、あくまで私の推測なのですが笑
最後にカーテンを導入したのは、ときどきブログでも画像の出ていたダイニング・キッチンのカーテンになります
食事をするくらいにしか使わないし、大きな掃き出し窓の前は塀に囲まれたうちの庭だし、その向こうは田畑だし……とカーテンを急ぐ要素が皆無だったため、そのまま放置だったスペース
オーダーするカーテン生地については、越してきてすぐの頃に嫁の仕事部屋のカーテンを見に行ったときに決めていたようで、「折を見て注文に行く」と以前から聞いていました
「どんなやつなの?」と尋ねた際に、「トトロとジジのやつだよ」と言っていたので、“そうか、ジブリの柄なのか”とだけ納得して、あとは届いた時の楽しみとして取っておきました
オーダーなので、注文に行ってから届くまでも一週間近く時間がかかったので、わくわくしながら待っていました
で、届いたカーテンが↓こちらです!

いい意味で、ビックリしました!
腰高窓と掃き出し窓で、それぞれデザインが違っているのですが、それがアクセントになっていて可愛いです
違うデザインとは言っても、どちらもジブリの同じシリーズのカーテンなので、生地感はもちろん雰囲気も統一されているので、違和感もありません

↑高さのある大きめの掃き出し窓は、あまり柄が密になりすぎない落ち着いたトトロ柄


↑トトロのポーズも違っていて、可愛いです

↑猫たちがよく登る腰高窓は、華やかなデザインのジジ柄


↑足跡の他、例の鳥かごも描かれていて、こちらも可愛らしいデザインです
昭和世代だと、1つの部屋のカーテンはすべて同じものを使うという固定概念みたいなものがありますが、考えてみれば今どきは壁紙でさえ、1つの部屋の中にアクセント壁紙が使われたりして、ニュアンスを変えて楽しむのが主流になっています
特にうちのダイニング・キッチンの場合、対角線上にある2つの大きめの窓に同じデザインのカーテンを掛けていたら、カーテンの圧迫感が大きくなって、部屋が狭く感じそうです
横並びの窓なら、同じカーテンで統一感を出したほうがスッキリするんでしょうけどね……笑
厚手のカーテンのおかげで床暖房の暖かさがさらにアップして、以前にも増して猫が移動したがらなくなったのが今の悩みです
ではまた~

↑「部屋に戻るよ~」と声をかけても、この表情です(この後、抱えて移動しました笑)

↑トトロのカーテン。色違いの他、デザインもいろいろあります

↑ジジのカーテンはこちら。ちなみに嫁の仕事部屋は、別柄のジジのカーテンです。そちらも可愛い