つなぎ間違いにまさかの糸不足! トラブル続きの座布団キットを編んでみました

こんにちは~
10月に入りましたが、相変わらず昼間は暑くて夜は肌寒い気温が続いてますね
日中は暑くてエアコン無しでは過ごせないとはいえ、電気代もバカにならないので夕方には消しているのですが、先日は夜間も少し蒸し蒸ししていて、娘舞ちゃんからエアコンを点けろと催促されてしまいました笑
今回、朝晩の冷え込みが続いたので、涼しくなったら作ろうと思っていたあみぐるみや座布団を編むことにしました
今月はハマナカのマナちゃんのお誕生日ということで、『じゃあマナちゃんたちのあみぐるみキットを作ろう!』と決心して、まずはくまのカーくんを編み始めたのですが、思ったより大きかったことと、綿が大量に必要だと判明して綿不足で中断することに……

↑マナちゃんシリーズ、トップバッターはカーくん。針はもちろんハマナカです

↑ハマナカボニーで編むので、通称ボニー針と呼ばれる7.5/0号を使いました

↑カーくんに必要な綿の量は31g。自宅にあった百均綿では頭を作るのでいっぱいいっぱいでした
百均綿を買い足すにしても、近所の百均には店舗サイズの関係からか手芸綿の取り扱いがなく、前に手芸綿を購入した少し離れたワッツに行くか、離れたところにある大型店舗まで買い出しに行くか、いっそ手芸店で大きなサイズの手芸綿を買ってしまうか……
アレコレ悩んで、あみぐるみ作成は一時中断することになりました
続いて作り始めたのは座布団のキットだったのですが、こちらがトラブル続きで頭を悩ませることに……
『かぎ針で編む ふんわりふかふか花ざぶとん』
チョコレートコスモスです

↑モチーフ編みの座布団です。

↑中身はこちら。パッケージの文字が見にくいですが、製造元は元廣です

↑今回、スーザンベイツのかぎ針を購入したので、こちらを使ってみることにしました

↑日本ではあまり見ないインラインフック、日本の号数で8/0号サイズです
多色使いのモチーフ編みということで、最初に一段目を9枚編んでから、二段目以降は同色のものを一度に編むことにしました
二段目がベージュのものを3枚編んだら、次は二段目が白の3枚を……という感じです
で、二段目を9枚編み終えて、三段目に入ったところでアクシデント発生

↑三段目が白糸のものを2枚編む必要があったのですが、2枚目の糸が全然足りない!!

↑慌てて、先に編んでた1枚と二段目が白のものを全部編み解いてキツめに編み直しました

↑なんとか完成……。白はもう使わないので一安心です

↑無事に編み繋いだ……と思ったら、配色を間違えていることが判明汗
配色ミスは完全に自分のせいなのですが、表向きで正しく並べたら順番が入れ替わらないように注意しながら裏返す……というところでよりにもよって真ん中の列の順番が入れ替わってしまってました……

↑今度は入れ替わらないように段数マーカーなどでしっかり繋いだ状態でひっくり返して編みつなぎました

↑編み繋いで、縁編みの一段目を編んだところで再び糸不足発生!!
縁編み用のダークブラウンの糸が足りなくなって、先程つなぎ直したモチーフを再度解いて今度はダークブラウンをかき集める作業に……
二段目がダークブラウンのものと、三段目がダークブラウンのものを全部解いて、白糸のときと同様にキツく編み直して糸を集めました

↑実はモチーフを繋ぐときに使ったライトブラウンの糸も不足していたのです

↑無事に縁編みの一段目が完成。モチーフ繋ぎの時に不足してたライトブラウンも今回は足りました笑

↑寄せ集めたので糸継ぎだらけ……

↑少しでも見栄えを誤魔化すために、糸継ぎ部分は最初と最後に分散させました

↑無事に完成!こんなに苦労したキットは初めてです笑
紫の糸も足りなくなったらどうしよう……と少し心配していましたが、紫はギリギリながらもなんとか過不足なく編めました
元廣のキットは今までにもいろいろ編んでいて、糸が足りないなんてことはなかったので油断していました
実は同じシリーズの別のキット……矢車菊だったかな?
青い座布団の評価で「青糸が足りない。キツく編み直しても足りなくて完成できない」という書き込みを見かけたことがあって、足りないのは困るなぁと思ってそちらのキットは購入しなかったんですよね
もしかしたらこのシリーズのものは全部糸がギリギリなのかも知れません
こちらのシリーズをお持ちの方は、キツめに編むことをおすすめします汗
スーザンベイツの編み心地の方なのですが、今回キツめに編み直す必要があったこともあり、かなり編みにくく感じてしまいました
かぎ針の頭の切れ込み部分がかなり鋭くカットされていることもあり、キツめに編むと引き抜く際も糸が引っかかるんですよね
あと、日本製の金属針と比較しても金属が硬い材質のようで、ペン持ちで力を入れると骨にゴリゴリ当たって痛いです
ナイフ持ちでゆったりめに編む作品に向いているかぎ針だと感じました
そう考えると、インラインタイプのかぎ針に細い号数を見かけないのも納得ですね

↑切り込みはこんな感じ。返しの部分も尖ってます

↑セットの一番小さいものはFサイズ、日本だと6.5/0号サイズ。大きい方はK、10.5/0号です
さて、座布団を編んでいる間に、結局、手芸綿は通販で購入することにしました

↑在庫ありのものがこちらだったので、こちらを購入。清原の抗菌手芸綿です

↑頭は百均のポケッツ綿、体は清原の抗菌綿のカーくんです笑
綿が届いたので、シリーズの他のあみぐるみもあみましたよ~

↑うさぎのハーちゃん

↑カーくんよりも糸色が豊富です。シンプルに見えて実は一番多色でした

↑しっぽがしっかりしてるので、頭の下にモモンガのチロル缶を置いて安定させました笑

↑最後はハマナカの看板猫、マナちゃん

↑色数はハーちゃんより少なめ

↑シンプルそうに見えて、実はなかなか大変なマナちゃん…

↑背中の模様は、どうしてもバランスが取れなくて、自然に消えるタイプのチャコペンで位置取りして刺し直しました

↑せっかくなので、三体並べて撮りました。ハーちゃんはマナちゃんに支えてもらってます笑

↑100gの綿ですが、ちょうどカーくんの頭くらいの量が残りました。三体で100g使い切りですね…
すぐに発送してもらえる綿が抗菌綿だったのでこちらを使いましたが、実は同時にお取り寄せの綿も注文していました

↑たっぷり300gの大袋。ついでにペレットも取り寄せました
キットのあみぐるみもまだあるのですが、それに加えてあみぐるみの本もゲットしたので、そちらでこの大袋&ペレットを使う予定です
清原の抗菌手芸綿を使った感想ですが、なんというか……新雪の粉雪のようなキュッとした感触で、しっかりしている印象でした
顔の刺しゅうをする時に中から綿端が出てこないので顔が綿で白くなることが無いのも感動します
綿がしっかりしている分、針は刺さりにくいので、とじ針はしっかり尖ったタイプの針を使うのがおすすめ
通常タイプの手芸綿を使ったら、またそちらと比較した感想を書きますね!
【おまけ】
刺しゅう糸用のワインダーの存在を知って購入してみました
まだ使ってないのですが、こちらも使ったら感想書きますのでお待ちくださいね

↑たぶん中国製のお安いセット

↑台紙をつける部分はこんな感じ

↑ピンを外して…

↑プラスチック製の糸巻き台紙を差し込んで…

↑穴を合わせて…

↑ピンで固定
ピンを無くさないように気をつけないとですね…汗
ピンは先側がやや細くなってるので、多少台紙の穴が合ってなくてもギュッと押し込めばなんとかなりました
あと、最初にワインダーを回した時、少しガタツキを感じて回しにくかったのですが、回転部分をちょっと指で押して調節するとかなり回しやすくなったので、もし回しにくいと感じてる方がいたらぜひ試してみてください

↑この部分を手で摘んで、ギュッギュッと押すようにすると遊びが少なくなって回しやすくなります(撮影のために片手でしてますが、両手でやってくださいね)

↑使うのが楽しみです笑
↑マナちゃんキット
↑こちらはハーちゃん
↑カーくん。綿はたくさん消費しますが、一番編みやすかったです
↑元廣のキットはもう売り切れてました。お花が同じパプコーン編みらしきキットがあったのでリンクを載せておきますね
↑スーザン・ベイツのかぎ針。楽天だと並行輸入の業者しか見当たりませんでした。Amazonの方がかなり安く買えます
↑こちらのサイズは安めのものがあるみたいです。CのUS 2号は日本だと4/0号サイズ、DのUS 3号は日本の5/0号サイズ、EのUS 4号は日本だと6/0号サイズになるそうです
↑刺繍糸のワインダーセット。こちらはお手頃な30枚セットみたいです。うちで買った100枚セットはいつの間にか無くなってました…汗
↑こちらはカラフルな120枚セット
↑こちらはDMCのもの。ただ、DMCのものを購入された方のコメントで紙製ボビンが使えないというものがあったので、DMCの紙製ボビンで使えない可能性が…自己責任でお願いします汗























