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最近の完成キットいろいろ~オリムパス レースエジングキットの今昔~

こんにちは
相変わらず、寒暖差の激しい日々が続いてますね

うちは関西なのですが、最高気温が20度近い日もあれば一転して10度以下の日もあったりして、連日の気温の変化に頭を悩ませています

今日は20度越えなのですが、月末はまた12~3度くらいの予想になっていて、まだまだ冬用品は片付けられそうにないですね

寒暖差が大きいので、寒い日には毛糸系のキットを、暖かい日にはレースやビーズ系のキットを、という感じで、最近はその日の気温に合わせていろいろ作成しています

毛糸の作品は、こちらの二種類

↑毛糸蔵かんざわさんのキット。現在こちらは廃番のようですが、星野真美さんの別のキットが売られていました

↑使用糸もかんざわさんのオリジナル糸です

↑こちら、模様編み部分を間違えて三目一度で編んでしまったもの…。仕上がりが写真と違っていて、よくよく確認したら間違えてました……

↑こちらが正しい出来上がり。三目のパップコーン編みが正解でした。編み図の記号はしっかり確認しないとダメですね汗

パップコーン編みはよく間違えます。これで何回目だろう……

本体部分は綴じはぎ無しで、側面から全部続けて編んでいく作りで、すごく勉強になりました

編み上がった本体からファスナー用の口の部分を拾い目して編んでいって、ファスナーを縫い付けて、完成でした

アクリル毛糸のお花のエコタワシも新しいキットを幾つかゲットしたので編んでみました
エコタワシは実家にもらってもらえるので、手持ちを気にせず編めるのが楽しいです笑

↑ひまわり

↑ジニア

↑ツバキ

↑ツバキの大は編み途中の背面がかなり波打っていて心配に…汗

↑一度編み直しても変わらなかったので、信じてそのまま編むことに…

↑手を入れるためのネットを縫い付けて無事に完成。ホッとしました笑

ビーズキットは、パーツクラブさんと貴和製作所さんの二点を作成しました

↑パーツクラブさんのコイルブレスレット。コイルに指定のビーズを入れて作ります

↑最初と最後のストッパーパーツの取り付けが少し難しいです。乾くまではテープで固定してました

↑こちらが貴和製作所さんのストラップ

↑各パーツをTピンや丸カンを使って作成して、くっつける作りです

↑個人的に難しかった、すかしパーツに指定ビーズをテグスで固定する作業

↑なんとか可愛くできてホッとしながら撮影しました笑

↑こちらもちょっと苦戦した作業。ワイヤーに指定ビーズを通して……

↑つぶし玉とボールチップでひとまとめに。うまく引き締められなくて大変でした

ビーズ関連のキットは、風ちゃんがPCデスクで寛ぐことが多くなってから作らなくなっていたのですが、そろそろ少しずつ作っていかないとなぁ……と思っています

ダイヤモンドアートのキットもまだ買い置きが……笑

最後は、ブログタイトルにもある、オリムパスさんのレース編みのハンカチエジングキットです

現在も販売されているタイプのものと、昔の……おそらく昭和?? くらいのキットをゲットしたので、その二つを比較してみようと思います

まずは現代のキットから……

↑AK-34、ブルーレースのエジング。指定レース針は6号でした

↑機械レースで縁取りがされているので、そこに編み付けていくスタイルです

↑三段目までは同じ編み目の繰り返しなのですが、4段目以降は23~25目一模様を指定回数繰り返すデザイン。

↑4段目の繰り返し模様がうまく収まらず、確認した結果、二段目の最後が間違えていることが判明。そこまで解くことに……泣

↑編み直し途中。糸玉に巻かれたヨレヨレの糸が切ないです…

↑二度目は無事おさまりました。ここから4段目リベンジ開始です。難易度高めのキットでした汗

続いて、おそらく昭和と思しきキット

↑『ハンカチーフエッジング』という表現が昭和です。編み図も薄い小さな紙一枚に書かれてました

↑レース糸は現代のものと同じ金票なのですが、カセ糸なので自分で巻かないと使えません

↑まとめている糸をカットして…

↑糸くずを入れてる瓶二つで固定して…

↑ラップの芯で巻取ります。黄色の糸で巻いてるところを撮りそびれてたので、緑で撮影し直しました笑

↑芯はそのままにするので、短くカット

↑これでようやく編み始められます

↑端にモチーフを縫い付けるため、指定サイズをカットするそうです。もちろん自力です

↑等間隔に編み付ける自信が無いので、5mm間隔でチャコペンで印をつけました

↑印を目安に、ガーゼに直接編み付けていきます。なのでレース針は現代の指定より細い8号針でした

↑針先を少し揺するようにすると、ガーゼの隙間に針が入るので、そのまま編み付け。大変ですが、編み上がりの見栄えは今のものより好みです

↑モチーフはちょうちょです。編み図の説明はあまり親切では無く、ある程度編み物の知識が無いと編めないと感じました

↑パッケージ画像を目安に縫い付け

↑触角もチャコペンで下書きして…

↑レース糸で刺しゅうしました

↑裏に出ないように縫うのが大変でした

↑完成です

新旧双方のキットを編んでみて感じたのは、現代のキットはとても親切に解説されてるんだなぁ、という点

今のキットの解説も全くの素人ではなかなか難しいのですが、それでも、編み付ける目の数とか、ポイントとか、編み針の他に必要なものとか、いろいろと説明されてます

角はどうしたらいいのか? とか……

しかし、昭和のキットはそういった説明すらも無く、シンプルな編み図と材料のみ
編み付ける間隔の指定もなかったので、勝手に5mmくらいで大丈夫かな? と判断して印をつけて編みました

玉巻きの説明も無いので、完全に『手芸キットを買う人は手芸ができる人』という前提で作られてるものなんでしょうね

手間はかかりましたが、材料が用意されていること以外はすべて自分でやるので、「私が作ったんだ!!」という満足感は、今の手芸キット以上に感じられる商品でした

お陰で今度から百均のガーゼハンカチにエジングを編むことができそうです笑

そうそう
百均の話が出てきたので、先日、THREEPPYで購入したアイテムの紹介もしたいと思います

人気にゃんチューバー『もちまる日記』のコラボアイテムなのですが、かぎ針の収納に良さそうだな、と思って買ってみました

↑縦型のマチ付き収納ポーチになります。THREEPPYなので330円商品です

↑JANコードはこちら。別々のコードなので、別の商品になるようです

↑ガバッと開くとこんな感じです

↑細めのポケットにこんな感じでかぎ針が入れられます。左からTULIP、ダイソー、セリア、のかぎ針です

↑ゴム付きポケットはハサミや小物を入れたケースの収納にも便利

↑サイドに布が縫い付けられているので、小物類を入れたケースはここに置いても良さそう…

↑ポーチを開いて上から覗くとこんな感じです

↑そのまま閉じてもパンパンにはなりません

↑各ポケットに3本ずつ入れてもこんな感じで使いやすそうです

↑ちなみにジャンボ針は、7mm、8mmのシンプルなものなら入りますが、グリップ付きや10mm以上のものは無理でした

安価で使い勝手の良さそうなかぎ針ケースを探している方は、試しに買ってみてはいかがでしょうか?
プリントされたもちまるくんもかわいいですしね笑

ではまた~

【おまけ】

最近模様替えをして、PCデスクの場所が娘舞ちゃんを眺めやすい位置に移動しました
作業時間が楽しいです笑

↑これからの季節にぴったりなエコアンダリヤのスマホショルダー。星野真美さんデザインの毛糸蔵かんざわさんのキットです

↑トートバッグもかわいいですね!

↑バッグ以外もいろいろあります。ぜひ覗いてみてください

↑オリジナル糸もあります。現在季節ものの在庫処分販売もされてる様子

↑コイルタイプのブレスレットキットは見つけられなかったので、見た目の似たもので…汗

↑ストラップのキットも最近はあまり売られてないですね…そもそもストラップをあまりつけないですもんね笑

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↑オリムパスさんのブルーレースのキットです

↑2色使いのチューリップモチーフのエジングキット、春らしくて可愛いですね

↑もちまる日記のポーチ、本来はこういう使い道なんだと思います笑

名前はケッチと読みます。手芸や工作など、物を作るのはわりと全般的になんでも好き。今は小物類が主だけど、いつかは洋服や家具も作ってみたいと夢見てます。

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